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トヨタホームの鉄骨ユニット工法で災害地寺院を再建

トヨタホームの鉄骨ユニット工法で災害地寺院を再建

 

トヨタホーム株式会社およびトヨタホーム近畿株式会社は、令和 6 年に発生した能登半島地震により

被災した石川県珠洲市の寺院・真宗大谷派(東本願寺)勝安寺の御堂の再建を鉄骨ユニット工法を用いて実施しました。

 

トヨタホームグループでの鉄骨ユニット工法を用いた寺院建築は本件で 4 カ寺となります。

 

寺院建築は木造が主流ですが、工場生産による安定した品質と高い耐震性能を備えた同工法を

活用することにより、将来にわたり安心して利用できる寺院建築の提供に取り組んでいます。

 

また、強靭な構造体による大開口・大空間の実現という同工法の特長を活かした明るく開放的な本堂など、

これまでハウスメーカーとして工業化住宅で培ってきた技術やノウハウを活用し安全で快適な空間を実現しながらも、

御本尊を安置する御内陣をはじめとした伝統的な寺院建築の造りや佇まいにも配慮しご要望にお応えしています。

 

そのような取り組みを進める中、地震への強さや工場生産による短工期などを評価いただき、

今回、真宗大谷派(東本願寺)勝安寺の再建を請負うご縁をいただきました。

 

再建にあたっては宮大工の方々や地元および近畿地方の職人の方々のご協力も得て、昨年12月に竣工・引渡しをしました。

再建後の御堂は寺院建築としての趣深さを残しつつも鉄骨ユニット工法による地震に強く大空間の建物となっており、

地域の方々の拠り所になってほしいという御住職の想いに沿った建物となっています。

 

今後も、能登半島地震の復興に貢献するとともに、寺院建築をはじめとする多様な建築分野で

お客さまのニーズにお応えしながら、安全・安心な建築の提供に取り組んでまいります。

≪御堂内観≫

 

≪御堂外観≫

 

≪鉄骨ユニット工法を活用した大空間の御堂≫

 

 

 

電話番号 0120-201-141