建築実例
流情山 圓照寺
木造が主流であった寺院の工法に、鉄骨ユニット工法を採用することで、柱間6mの開放的な本堂を実現。高い耐震性に加え、予算や工期を削減し、持続可能な寺院建築が可能となりました。
所在地 | 兵庫県神崎郡福崎町 |
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主要用途 | 寺院 |
建築面積 | 266.58㎡ |
規模 | 地上1階建て |
工法 | 鉄骨ユニット工法 |
竣工時期 | 令和2年7月竣工 |
業界トップクラスの太い柱と梁をボックス化して強度をアップ。木造が主流であった寺院の工法に、鉄骨ユニット工法を採用することで、高い耐震性を確保したまま、柱間6mの明るく開放的な本堂を実現しています。
暑い夏も寒い冬も、家中の温度を一定に保つ「スマート・エアーズ」。本堂はもちろん、ホールや後堂・給仕室まで、一年中、いつでもどこでも快適な室温で過ごしやすい寺院を実現しています。
入口からも見えにくい本堂の南側の屋根には、太陽光パネルを設置。10kWhの太陽光パネルで本堂で使用する電力をまかない、環境への配慮と経済性を両立を実現しています。