建築実例
夕陽山 本福寺
約90坪の本堂は近代的なデザインを取り入れつつ、内陣は昔ながらの重厚感を残すことができました。鉄骨ユニット工法で高い耐震性を確保したまま、堂内は開放的な空間を実現。回廊はフローリング、外陣・内陣は畳敷きのバリアフリーとなっており、全館空調を採用することで、夏でも冬でも心地よく過ごせる空間となってます。
所在地 | 滋賀県大津市長等3丁目 |
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主要用途 | 寺院 |
建築面積 | 293.68㎡ |
規模 | 地上1階建て |
工法 | 鉄骨ユニット工法 |
竣工時期 | 令和5年3月 |
業界トップクラスの太い柱と梁をボックス化して強度をアップ。木造が主流であった寺院の工法に、鉄骨ユニット工法を採用することで、高い耐震性を確保したまま、柱間6mの明るく開放的な本堂を実現しています。
暑い夏も寒い冬も、家中の温度を一定に保つ「スマート・エアーズ」。本堂はもちろん、ホールや後堂・給仕室まで、一年中、いつでもどこでも快適な室温で過ごしやすい寺院を実現しています。