建築実例
住宅型有料老人ホーム すばる閑林寺
「住宅型有料老人ホーム すばる閑林寺」は、自然に囲まれた環境と、外出を促す店舗・施設が徒歩圏内に点在する立地が特徴です。また、庇がある開口部により外界との接点を感じることができ、季節のうつろいや花・樹木の香りを楽しむことが期待されます。さらに、太陽光発電を導入し、住人へ大きな負担をかけずに地球環境への負荷を低減した生活を実現できます。
所在地 | 京都市山科区勧修寺閑林寺 |
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主要用途 | 有料老人ホーム(全51戸) |
建築面積 | 1,412㎡ |
規模 | 地上2階建て |
工法 | 鉄骨ユニット工法 |
竣工時期 | 令和7年2月 |
心身の健康に寄与する快適な住環境の基準を提示するものさしとして提供する「健康住宅Lively7(ライブラリーセブン)認証」。本物件では住宅型老人ホームでは初めての認定物件。自然豊かな居住環境や太陽光発電の活用など、環境配慮と風致景観を意識した外観設計を評価し、特に「運動」領域の項目で高評価となっています。
室名は高齢者の方の目線でも認識しやすいようシンプルな書体とピクトサインで統一。やわらかな曲線を活かした優しいデザインとなっています。