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不動産売却

2020.08.13

不動産売却の流れを知ろう!不動産売却は査定が一番大切

不動産を売却するときには「仲介会社」に依頼して、売主を探してもらいます。その仲介会社にどうやって頼むのか、あるいは、そもそも頼まなくてはいけないのだろうかと思う人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、不動産売却時に仲介会社に依頼する方法と、その理由について解説していきます。

 

仲介会社へ査定をする

一般的に、不動産売却時は仲介会社に依頼するのが一般的です。その際は、以下の点を理解しておきましょう。

・仲介会社への依頼方法

・依頼する仲介会社選び

○仲介会社への依頼方法

仲介会社へ査定依頼には以下の方法があります。

・直接店舗へ行く

・電話やメールで依頼する

・サイトから依頼する

この中でおすすめは「サイトからの依頼」です。理由は、単純に時間をかけずに査定依頼できるからです。直接店舗へ行って査定依頼すると、営業マンと30分程度話さなければいけません。場合によっては、1時間以上話し込むこともあります。電話も同じくらい時間がかかります。

ちなみに、メールよりもサイトから査定依頼した方が、フォーマットがあるので楽です。営業マンとじっくり話した方が良いと思う人もいるかもしれませんが、実際は査定結果を聞いた後にじっくり話せば良いので、そこに時間をかける必要はありません。

○依頼する仲介会社選び

大手から地元密着型まで不動産会社はさまざまです。仲介会社への査定依頼を出す際は、色々な種類の不動産会社に依頼すると良いでしょう。不動産会社によって査定額は異なるので、色々な種類の不動産会社から査定結果を聞いた方が、その根拠の確からしさを見極めやすいのです。

 

仲介会社に依頼せずに自分で売却できるか?

先述した通り、不動産売却は仲介会社に査定依頼するのが一般的です。しかし、実は仲介会社を介さずに自分で売却することもできます。その場合、不動産を売却するための条件があります。ここからは、自分で売却できるケースと、自分で不動産を売却する際のメリットについて解説していきます。

○自分で売却するための条件

自分で売却するための条件は以下の通りです。

・自ら売主であること

・不特定多数に反復して売却しないこと

まず、自分所有の不動産を自ら売却するということが条件です。言い換えると、自分が所有していない他人の不動産を仲介することはできないということです。他人の不動産を仲介する場合は、宅建免許を取得している「宅建業者」であることが条件になります。

また、自ら所有している不動産だとしても、不特定多数に何度も売却することはできません。その場合は、宅建業として扱われるため、宅建免許を取得している宅建業者に限られます。

○自分で不動産を売却するメリット

自分で不動産を売却するメリットは、仲介手数料の支払いがなくなることです。不動産の売却を仲介会社に依頼すると、以下のように売買金額に応じた仲介手数料がかかります。

・売買価格200万円未満:売買金額×5%

・売買価格200万円超~400万円以下:売買金額×4%+2万円

・売買価格400万円超:売買金額×3%+6万円

上記に消費税を加味した金額が、仲介会社が売主・買主に請求してよい手数料の上限です。たとえば、2,400万円で不動産を売却したとします。その場合、「(2,400万円×3%+6万円)×消費税1.08=842,400円」が仲介手数料の上限です。

このように、仲介手数料は数十万円から、売買価格によっては百万円を超えることも多いです。この手数料を支払わなくて良いのは、自分で不動産を売却するメリットと言えるでしょう。

 

自分で売却するリスク

前項のように、自分で不動産を売却するとメリットはありますが、結論からいうと以下のような大きなリスクがあるのでおすすめはできません。

・契約書などの作成も自分で行う

・専門的知識が必要

○契約書などの作成も自分で行う

不動産を売却するときには、重要事項説明書(重説)と売買契約書(売契)が必要です。その不動産購入時に配布された重説と売契を参考に作るものの、購入時と変わっている項目や追記する項目があるかもしれません。

これはプロである仲介会社でしか対応できないので、素人が重説や売契を作るのは後のトラブルリスクにつながります。また、友人・知人などに売却する場合でも、ローンを組むときなどに重要事項説明書と売買契約書は必要です。

○専門的知識が必要

ほかにも、不動産売却には以下のような専門知識が必要です。

・土地の境界や測量はきちんとされているか?

・建物に瑕疵はないか?

・告知義務がある物件ではないか?

・付帯設備はどうするか?

前項と同じく、上記のようなことは素人では対応が難しいものです。しかし、きちんと対応しないと重大なトラブルに発展するので、基本的には仲介会社に依頼した方が良いというわけです。

 

まとめ

不動産の売却は仲介会社を通さずに、自分自身で行うことも可能です。しかし、自分で不動産を売却するには大きなリスクがあるので、基本的には仲介会社に依頼しましょう。それが、重大なトラブルリスクを避けるための手段になります。

 

監修

[ライター]

nakamura

[経歴]

不動産ディベロッパーで新築マンション・戸建ての売却、中古マンション・戸建ての仲介、投資用マンションの仲介および用地取得などに携わったのち独立。現在は、新卒採用コンサルティングを行うかたわら、不動産仲介のヘルプ(物件案内~クロージング)も手がける。

[保有資格]

宅地建物取引士

掲載内容は2020年08月13日時点の情報です。最新の情報とは異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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